雨あめアメ

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ナメクジさんが、カエルさんが自然の木々が大喜びする今日の雨。今まで溜まってた分を吐き出すかのごとく、ザーザーぶり。前を歩くサンダル履きの20代前半の昔はやり、今では定番の七分丈のパンツを小粋にはきこなしたそのコは雨でサンダルがすべり、白くか細い足がサンダルとサヨナラをしていた。そのコは大衆の前で恥ずかしそうに雨ですべり、脱げやすくなって、脱げて置き去りにされたサンダルをそそくさと取りに戻っていた。私はそれを見て鼻で笑い飛ばし、駅へとむかった…

先日、みんなで食べにいった中華屋さんには、私はからあげ定食と生中3〜4杯飲んだのだが、レジ前にプラントがありよく熟した実をよく見てみるとギョーザであった。「は、はーん…ここのギョーザは木になるのかぁ」と関心しつつ、代金を払い家路についた…
帰る途中に私はギョーザとは、皮の中にあらかじめ下準備された挽き肉とキャベツまたは白菜、ニラ、ニンニクなどの具をこね、よく混ざりあったそれらを皮に包み込み、よく熱せられたフライパンなどでカラッと焼き、水を入れ蓋をし、蒸らしたのち、更にざっと焼き、焦げめができた頃、香ばしい香りが立ち込める頃、用意しておいた30センチ内の楕円形の更に焦げ目を上に、我々が見えるがわにして盛り付けるものだと思っていたが、常識を覆された…
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←木になる気になるギョーザであった。
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by keijirone | 2005-06-22 09:57 | music
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