第二部 風雲龍虎編 完結

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ついに南斗水鳥拳の義の星レイが死んだ…義の星とは南斗六星の中の一つである。ヒトのために死す星である。レイはマミアのために死に、北斗七星の脇に輝く補星、死丁星。見るものすべてが死をまねく。それをレイが死をもってマミアのために消してあげる。美しい話だ。
ラオウが現れ、ケンシロウのいない間に3日殺し的な秘孔をつかれる。相打ちを狙っていたが、ラオウに見切られ、着用していたマントをばさぁーっと飛んできたレイに浴びせ、勝負は決まってしまう…
レイは似せの7つの傷を持つジャギに妹を結婚式前に誘拐されるというなんとも悲しいシチュエーション。そしてケンシロウと共に妹を助けるとレイは一変し、いいヤツになる。それまでは一匹狼として生きてきて、アウトローながらもケンシロウにいいとこ取られながらも、風呂場でマミアのバスタオルをひっぺがしても、控え目ないいやつだった。
また、南斗水鳥拳を使って敵を切り刻む際、背景がエメラルドグリーンに輝く。なんとも美しい…その美しさを憎み、マミアの親を殺し、過激なナルシストのユダ。短縮してUD…なんて安易なんだ…部下は側頭部にUDと墨入れしている。俺はご勘弁願いたい…
それはいいとして、ユダはレイの美しさを妬み、マミアを人質に取る。まやかしの星のユ
ダはレイやケンシロウを何回もだます。最終的にはリンやバットがいるマミアの町にやってくる。そしてレイの美しくも儚い最後の戦いとなる。
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結局はレイが美しく、白鳥のごとく勝つ。白鳥の後ろにはキラキラと星が舞って「しゃおぅ」とユダの両肩に水鳥拳をぶち込む。しかし、ユダは死なず、自分でレイの手をとり、胸に自ら命を立つ。ユダはレイの美しさにびびってた、憧れてた。最後はレイの胸で死ぬ姿はまさにホモセクシュアル…
最後の戦いが終わりレイは死に場所に向かう。その際のマミアとのやりとりがなんとも切なく、ウザい。
レイとマミアとケンシロウの微妙な三角関係。マミアはケンシロウの事が好きだが、ケンシロウはユリアの事が好きで忘れられない。レイはマミアが気になるがケンシロウが好きなのを知っているとなにげにドロドロな人間関係…みせてくれるぜ、北斗の拳。
とりあえず、第二部で見るのを止めとこう…時間がかかりすぎるや。とほほ…

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by keijirone | 2005-08-03 08:54 | music
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